All about my mother
朝から映画を観ました。
'98年のスペイン映画「オール・アバウト・マイマザー」です。
息子を失った女性と、彼女が出会う女性たちの心を描く物語です。
登場人物たちは、皆少し世の中からずれているバランスのとれていない女性たちばかり。
でも、自分の愛する者を許し受け入れながら生きようとしている。
母性というのは、単に子供や異性を可愛いと思うことではなくて、無条件に許す気持ちのことなのだと気づかされます。
みんな不完全で自己中心的でわがままで自分だけは特別で、愛されたいと思って生きている。それを許してくれるのが母性なのかなあと思います。お母さん、ありがとー。
深い深い愛情を描く、心優しい映画です。
息子を失った主人公の女性が、息子のことを人から聞かれる度に声を震わせ涙ぐむ姿に、わたしもイチイチ涙ぐんでしまいました。
土曜日の午前中に観るのにうってつけの映画です。
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オール・アバウト・マイ・マザー 販売元:アミューズソフトエンタテインメント |
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コメント
リエさん
そーねー。きっと今見ると泣くやろね。益々お腹の子がいとおしくなるかも。思う存分泣きなはれ。
スペイン映画のいいやつまた教えてね♪
ジョゼさん
久しぶり。そっちこそ元気なの?
今ちょうどジョニー来日してるよね〜。パイレイツも楽しみだね!
投稿: リトルミイ | 2006年7月11日 (火) 23時03分
ひさびさじゃん。。。少し心配しましたよ。
また近況お知らせくだされ。
私は週末、見逃していた「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。
ジョニーに拍手、です。涙、です。幸せが体中にしみわたった・・・。
そして映画館で子どもたちと「カーズ」を観ました。
映画最高!!!
投稿: ジョゼ | 2006年7月11日 (火) 22時08分
今の私が泣くと号泣しちゃうね!スペインって、不幸の中のささやかな幸福をじわりと感じる映画が多いよね。是非、見てみます。
投稿: リエ | 2006年7月10日 (月) 22時17分